水が通らない性質コンクリート内部への水の浸透に対する抵抗性を指し、水槽・地下室・ダムなど水圧が働く構造物に適用される。水密コンクリートでは水セメント比の上限が55%(標準示方書)または50%(JASS 5)以下と規定される。