繰返し応力に耐える強度静強度以下の繰返し荷重で破壊に至る強度をレベル化したもので、200万サイクルで得られる値は圧縮強度の55〜65%が典型値である。道路や橋梁など繰返し荷重に曝される構造物設計で重視される。