膨張リスクのある成分マグネシアとも呼ばれ、水と反応し容積の大きな水酸化マグネシウムとなり、過剰であると膨張破壊を引き起こすため制限(JISにおいて、セメントのMgOは5%以下、高炉セメントB種、C種は6%以下と規定)がある。