砕石・砕砂の実際の詰まり具合を示す割合砕石または砕砂を規定の粒度に調整し、特定の範囲の粒子を選別した試料を用いてその充填性を評価する指標である。具体的には、砕石では10mm~20mmや5mm~10mmの代表的な粒度に分けた試料16kg・24kgを混合して実積率を測定し、56%以上を要求する。砕砂でも同様に1.2mm~2.5mmの範囲で54%以上が基準とされる。これは、コンクリートの均一性と強度安定性に関わる重要な品質指標。