植物性の混じりもの骨材中に含まれるフミン酸やタンニン酸などの有機物が、セメントの水和を妨げ、強度や耐久性を低下させる恐れがある。JIS A 1105に試験方法が定められている。水酸化ナトリウム3%溶液で抽出し標準色液と比較して薄ければ問題ないとする。