圧縮・引張時の横方向と縦方向のひずみ比材料に一方向の荷重を加えた際に、荷重方向と直交する方向に発生するひずみの比率。コンクリートの場合、ポアソン比は一般に約1/5~1/7であり、構造解析における弾性挙動の記述に用いられる。